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「働きがいをデザインし、会社の成長をプロデュース」が当事務所のポリシーです。
「働きがい」とは、「働きやすく、やりがいを感じること」 と、当事務所は考えます。働きやすいとは、労働時間・給与・人間関係など、安心して働くための条件であり、やりがいとは、働くことから得られる達成感、成長や挑戦を感じる気持ちなど、心の満足度です。
「働きがい」は社員のモチベーションを向上させ、その結果、生産性が高まり、会社は成長します。また、「働きがい」を感じる会社には、人材は集まり、定着します。
当事務所は、社員の「働きがい」をデザインし、会社の成長をプロデュースいたします。
当事務所は、経営資源の一つである「ひと」に関する専門家です。どうぞ安心してご依頼ください。
村上社会保険労務士事務所 代表 村上かおり



2026/08/17 男性育休取得率 初の5割超え
厚生労働省が「雇用均等基本調査」の結果を発表し、2025年度の男性の育児休業取得率が50.9%(前年度比10.4ポイント増)と、初めて5割を超えた。「2025年に50%」の政府目標を達成した一方、女性の取得率88.3%(同1.7ポイント増)とは約37ポイントの開きがあった。また、男性の育休取得期間が「1カ月~3カ月未満」が30.3%で最多だったのに対し、女性の取得期間は「12カ月~18カ月未満」が31.4%で最多だった。
2026/08/17 奨学金代理返還制度の利用を1万社に倍増 文科省目標
文部科学省は、奨学金代理返還制度の利用企業を2027年度末までに1万社に倍増する目標を公表した。代理返還制度は、従業員の奨学金の全額または一部を企業が日本学生支援機構に返還する仕組みで、25年度の利用実績は4,852社。返還額は給与として損金算入できるため、人手不足の中で人材確保策として活用する企業が増加している。
2026/08/17 最低賃金の目安 55円引き上げ1,176円で決着
厚生労働省の中央最低賃金審議会は、2026年度の最低賃金(時給)の引上げ額の目安を、全国加重平均で55円(4.9%)増の1,176円と決めた。増加額は過去最高だった25年度の63円(6.0%)を下回ったが、上げ幅は過去2番目に大きかった。今後は、都道府県ごとの地方審議会が目安を参考に最終的な金額を決定し、10月以降に順次適用される。
ビジネスケアラー支援コンサルティング、定年後再雇用制度コンサルティング、女性活躍推進コンサルティング 等
業種:製造業、卸売業・建設業・社会福祉業(保育園)・情報通信業 等
横浜市ウーマンポート横浜女性活躍推進専門家、医療労務アドバイザー(神奈川県社会保険労務士会)、労務相談員(神奈川県社会保険労務士会)等