村上社会保険労務士事務所は、
働きがいをデザインし、会社の成長をプロデュースします。

コンサルティング

人事労務コンサルティング
ビジネスケアラー支援コンサルティング
定年後雇用制度コンサルティング

会社組織規程作成

企業倫理規程・組織規程・職務分掌規程・職務権限規程

ご挨拶

「働きがいをデザインし、会社の成長をプロデュース」が当事務所のポリシーです。

「働きがい」とは、「働きやすく、やりがいを感じること」 と、当事務所は考えます。働きやすいとは、労働時間・給与・人間関係など、安心して働くための条件であり、やりがいとは、働くことから得られる達成感、成長や挑戦を感じる気持ちなど、心の満足度です。
「働きがい」は社員のモチベーションを向上させ、その結果、生産性が高まり、会社は成長します。また、「働きがい」を感じる会社には、人材は集まり、定着します。
当事務所は、社員の「働きがい」をデザインし、会社の成長をプロデュースいたします。
当事務所は、経営資源の一つである「ひと」に関する専門家です。どうぞ安心してご依頼ください。

村上社会保険労務士事務所 代表 村上かおり

「働きがいをデザインし会社の成長をプロデュース」を実現するための当事務所の特徴

1.迅速かつきめ細やかなコンサルティング
20年以上の実務経験から正確かつ迅速、きめ細やかなご提案をします。

2.中小企業の実情に沿ったコンサルティング
社員1人の会社から社員100人程度の会社の顧問の経験から、会社毎に実情が異なることを理解しています。会社の実情を十分把握したうえで、最適なご提案します。

3.身近で頼れるコンサルタント
経営者の方、また社員の方からも「話しやすい」とよく言われます。
身近で頼れるコンサルタントとして日々研鑽しています。

Weekly News

2026/05/25 給付付き税額控除 現金給付のみ先行導入の方向性
政府と与野党による社会保障国民会議の実務者会議は20日、給付付き税額控除に関する「中間とりまとめに向けた議論の整理」を公表した。当面は税額控除を組み合わせず、所得と連動した現金給付に一本化する方向性を示した。「年収の壁」に対応する観点から支援対象を中低所得の勤労世代とし、個人単位で支援する。支援額は所得が増えるにしたがって、定額、逓増、定額、逓減、消失させる。19日の本会議の下に設置された有識者会議では、経済・労働団体から企業の事務負担に配慮した制度設計とすることを求める意見が相次いだ。

2026/05/25 ストレスチェック 50人未満事業所は28年4月から義務化
厚生労働省は18日、労働政策審議会の分科会で、ストレスチェックの実施義務を全事業所に拡大する期日について、2028年4月1日とする案を示し、了承された。従業員50人以上の事業所ではすでに義務化されており、近年のメンタルへルス不調による精神障害の労災支給決定が増えていることなどを受け、昨年、従業員50人未満の事業所にも義務化の対象を拡大する法改正が行われた。

2026/05/25 医療人材に関するハローワークの機能を強化 厚労省
厚生労働省によると、2024年度に医療人材確保のために国内の人材紹介業者に支払われた手数料は、医師で283億円、看護職で598億円だった。手数料が医療機関の経営を圧迫しているとして、日本医師会と病院団体からは手数料の上限設定等の要望が提出されており、同省では、上限設定に慎重な姿勢を示す一方、今年度、ハローワークの機能を強化し、年間を通して医療機関の求人を集め、看護師向けの公的な紹介サービスや求人情報を共有するとしている。

主な実績