村上社会保険労務士事務所は、
働きがいをデザインし、会社の成長をプロデュースします。

コンサルティング

人事労務コンサルティング
ビジネスケアラー支援コンサルティング
定年後雇用制度コンサルティング

会社組織規程作成

企業倫理規程・組織規程・職務分掌規程・職務権限規程

ご挨拶

「働きがいをデザインし、会社の成長をプロデュース」が当事務所のポリシーです。

「働きがい」とは、「働きやすく、やりがいを感じること」 と、当事務所は考えます。働きやすいとは、労働時間・給与・人間関係など、安心して働くための条件であり、やりがいとは、働くことから得られる達成感、成長や挑戦を感じる気持ちなど、心の満足度です。
「働きがい」は社員のモチベーションを向上させ、その結果、生産性が高まり、会社は成長します。また、「働きがい」を感じる会社には、人材は集まり、定着します。
当事務所は、社員の「働きがい」をデザインし、会社の成長をプロデュースいたします。
当事務所は、経営資源の一つである「ひと」に関する専門家です。どうぞ安心してご依頼ください。

村上社会保険労務士事務所 代表 村上かおり

「働きがいをデザインし会社の成長をプロデュース」を実現するための当事務所の特徴

1.迅速かつきめ細やかなコンサルティング
20年以上の実務経験から正確かつ迅速、きめ細やかなご提案をします。

2.中小企業の実情に沿ったコンサルティング
社員1人の会社から社員100人程度の会社の顧問の経験から、会社毎に実情が異なることを理解しています。会社の実情を十分把握したうえで、最適なご提案します。

3.身近で頼れるコンサルタント
経営者の方、また社員の方からも「話しやすい」とよく言われます。
身近で頼れるコンサルタントとして日々研鑽しています。

Weekly News

2026/07/27 骨太の方針 現役世代の社会保険料率引下げ目指す
政府が21日に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」では、「成長型経済に合わせた持続可能な社会保障制度の構築」が打ち出され、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指すとされた。社会保障制度改革の実行による社会保障負担率の目標の検討を進める。社会保障改革については、2026年度中に改革項目の具体化と工程の明確化を図るとした。

2026/07/27 労災判断に半年超 倍増
「長期未決事案」となっている労災申請の件数が今年1月末時点で2,329件と、5年前から倍増したことが、読売新聞による厚生労働省への取材で判明した。「長期未決事案」とは申請から半年以上が経過したものをいう。申請増や調査人員不足などが要因で、精神障害による労災申請は2025年度に4,958件と、2020年度の2,835件の約2.4倍となった一方、労働基準監督官は3.4%増にとどまる。

2026/07/27 保険業界で募集人の「社保逃れ」 社労士も関与か
生保・損保を扱う販売代理店で「社保逃れ」が横行している疑いが浮上した。報道によれば、中堅販売代理店「オールワンエージェント」では保険募集人の報酬を固定給と歩合給に分け、歩合給を社会保険料の算定額に含めていなかった疑いがあり、8月以降、方式を改める。業界団体はこれを潜脱行為と認め、会員各社に12月を期限に自主点検を要請した。一部の社労士がスキーム考案に関与したという証言があるほか、別の代理店でも社保逃れの疑いがある。

主な実績